世界遺産小辺路

世界遺産小辺路

高野山と熊野三山の二つの聖地を結ぶ古道です。

険しい道ですが、峠道などに石畳の道が残り、熊野参詣道の中でも往時を偲ぶ道として人気の高い道です。雄大な自然に包まれた古道ならではの趣が味わえます。

谷瀬の吊橋

谷瀬の吊橋

日本有数の長さを誇る鉄線のつり橋。
上野地と谷瀬を結ぶこの巨大なつり橋は長さ297メートル高さ54メートル。
そびえ立つ深い山々に囲まれ、眼下には清澄な十津川(熊野川)が流れまさに絶景!
最高のロケーション。
歩くたびにゆらゆらと揺れるつり橋はスリル満天!まるで空中を散歩している気分。
十津川村NO.1の観光スポットです。

聖地・熊野三山の奥の宮「玉置神社」

玉置神社

人里遠く離れた紀伊半島中央の、熊野のやまなみの雲海は、 はるか太平洋を遠望する霊峰玉置山。
神々が降り立つ玉置山の標高1076mの境内には 神代杉をはじめ樹齢3000年といわれる老樹大樹が社となりその懐に抱かれるように荘厳な玉置神社の神殿が鎮座しています。
日本における神様は国常立尊主神が1番はじめに現れたとしています。
日本で祀られている神社は、玉置神社とそして岐阜 の位山、木曽の御嶽山(里宮)、伊勢外宮など極めて 重要なところに祀られています。日本最古の神社が玉置神社にあたります。
そして八柱の神の1神である伊弉諾尊(いざなぎのみこと)神と 夫婦神になられた伊弉册尊(いざなみのみこと)神が今の日本の国を お創りになり玉置神社に祀られています。

瀞峡(どろきょう)

瀞峡(どろきょう)

吉野熊野国立公園内の奈良県・三重県・和歌山県にまたがる国特別名勝の大峡谷。
その幽水美は古くから世に知られ、太古の自然のままの大峡谷に圧倒されてしまいます。
瀞峡は北山川の上流から奥瀞・下瀞に分かれます。特に下瀞は巨岩・奇石が並び荘厳で美しく、親しみをこめて「瀞八丁(どろはっちょう)」と呼ばれています。

荒々しく切り立つ断崖と巨岩、静かな深い瀞の水は神秘的なコバルトブルーに澄みわたり不思議と心が落ち着きます。

野猿(やえん)

野猿(やえん)

人力ロープウェイ「野猿(やえん)」
十津川村特有の「人力ロープウェイ」。
両岸から川の上に張ったワイヤーロープで 吊り下げられた「やかた」に乗り、自力で引き綱を たぐり寄せて進みます。
猿が木のつるを伝って行く様子に似ている事からこの名がつけられました。
スルスルと渓谷を渡るスリルと山々と川が見渡せる眺めの良さは最高!
空の上の秘密基地のように子供も大人もドキドキワクワク!童心にかえって楽しめます。 「大自然の遊び場」は親子に人気の観光スポットです。